1ヵ月で高得点を目指すTOEICテストの受験テクニックと勉強法
TOEICテストの受験テクニックと勉強法
TOEICテストの受験テクニックと勉強法

Part 6

長文穴埋め問題 12問
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。

ポイント

手紙、eメール、メモなどの形式がでるので、ビジネス場面の慣用表現に慣れておく。
解答テクニックのポイントは4つ
  1. ● 誰が誰に宛てた文書か把握しておく
  2. ● 設問によって前後部分で解答が可能
  3. ● 文法に注意
  4. ● わからないときは考えすぎず、取りあえずマークして次へ進む。

具体的な設問対応方法

チェックするポイントは宛名と差出人。手紙やeメールの基本形式を知っておく事が大事です。
設問の前後関係を見るとある程度トピックは想像できるので、いきなり設問に行く事も可能です。しかし、気をつけなければならないのは、同じ文書で複数の設問があるため、設問毎に前後を遡っているとスピードアップのつもりが逆に時間がかかってしまう場合があります。Part 6の文章は全体に長くありませんので、読んでおけば全体を把握できるので、設問がどこと関連しているか、あるいは回答者に何をチェックする設問かわかるでしょう。
ですから、問題形式に慣れるまではいきなり設問へ行かず、全体を速読する練習をした方がよいと思います。

スピード

Part 6はPart5と同じ感覚では解答できないと思います。似たような設問もありますが、全体の文書に関係する設問もあります。従ってお薦めする方法は形式が決 まった文書の特徴を把握して、前述のように全体を素早く読むことです。読む時間を差し引くと一つの設問に使える時間は目標所要時間の一問40秒ではなくな ります。おそらく25秒くらいになるでしょう。このような文書形式に慣れていることが要求される問題です。

スコアアップ

チェックするポイントは宛名と差出人。手紙やeメールの基本形式を知っておく事が大事です。 設問の前後関係を見るとある程度トピックは想像できるので、いきなり設問に行く事も可能です。しかし、気をつけなければならないのは、同じ文書で複数の設問があるため、設問毎に前後を遡っているとスピードアップのつもりが逆に時間がかかってしまう場合があります。Part 6の文章は全体に長くありませんので、読んでおけば全体を把握できるので、設問がどこと関連しているか、あるいは回答者に何をチェックする設問かわかるでしょう。 ですから、問題形式に慣れるまではいきなり設問へ行かず、全体を速読する練習をした方がよいと思います。



オーストラリア留学の準備マニュアル