1ヵ月で高得点を目指すTOEICテストの受験テクニックと勉強法
TOEICテストの受験テクニックと勉強法
TOEICテストの受験テクニックと勉強法

留学の効果

留学とTOEICテストはかなり相関関係があると思います。
TOEICテストで出る問題のほとんどは、英語圏の日常やビジネスで頻繁に出てくる会話や文章ばかりです。 英語圏への留学やワーキングホリデーを経験すればTOEICテストの問題を実際に生きた形で体験できます。 英語環境で日常を過ごすと、必要に迫られて英語を理解しなければなりません。電車やバスに乗る時、買い物、住む所を探すこと等、最初の一歩から英語と密着した生活になります。英語の夢も見るでしょう。 私はオーストラリアで1ヵ月程英語学校へ行った経験がありますが、最初は生活のための知識と言葉を得るために毎日が情報収集でした。 勉強というよりも生きるために必要な知識を得る毎日でした。 ランチを買う事さえ、発音が通じないことに格闘しました。街に溢れる英語の文字は読めても、日常で接する相手の言葉が聞き取れない、話しても通じないというもどかしさを感じます。 最初はメモ用紙が欠かせませんでした。話しても通じないなら、筆談をするしかありません。筆談なら発音は関係ないのでなんとかなります。
このように、留学やワーキングホリデーとはこのようなサバイバルの体験だと思います。 留学やワーキングホリデーを半年あるいは1年間経験すれば、かなりの場面を体験することができるでしょう。そして、その実体験からTOEICテストの設問に出てくる生活やビジネスのトピッックを理解する力が養われると思います。
留学やワーキングホリデーの目的はTOEICテストでは無いと思いますが、目に見える形でその結果を残す方法として、最後にTOEICテストを受験してみるとよいと思います。 おそらく、 留学前と後ではスコアが大きく違うことに驚かれることでしょう。 もちろん、留学やワーキングホリデー中はしっかりサバイバルして、しっかり勉強して、しっかり言葉や海外生活に苦労することが大事だと思います。TOEICテストの問題は英語だけではなく、こんなことよくあったなぁ、同じような場面に出会ったなぁという、海外生活の知識も役に立つと思います。



オーストラリア留学の準備マニュアル